ABOUT FOUR BRAIN

四脳分類とは

人は、何を満たすために選び、行動しているのか。四脳分類は、人間の行動や価値観を「脳の進化構造という着想」と「欲望の優先順位」から読み解くためのフレームワークです。

  1. 01行動の奥にある欲望
  2. 024つの脳と19タイプ
  3. 03仕事・キャリアへの活用

BEHAVIOR AND MOTIVE

同じ行動でも、その理由は同じとは限らない。

同じように仕事へ熱心に取り組んでいる二人でも、一人は競争に勝ち、結果を出すために働き、もう一人は自分が思い描く理想を実現するために働いているかもしれません。

外から見える行動は似ていても、その行動を生み出している欲望や動機は異なります。四脳分類は、表面的な言動の奥にある「なぜ」を理解しようとする考え方です。

EVOLUTIONARY MODEL

脳の進化構造から、人間の欲望を考える。

四脳分類という名称の背景には、人間の脳を進化の過程から捉えようとした古典的なモデルがあります。

爬虫類脳
生存や本能に関わる働き
哺乳類脳
感情や仲間意識に関わる働き
人間脳
論理や抽象的思考に関わる働き

四脳分類では、人間脳を「論理」と「抽象」の二つの方向から捉え、人間の欲望を4つに整理しています。

人間脳、哺乳類脳、爬虫類脳という古典的な三層モデルの図解
脳の進化を説明する古典的なモデルを図式化したものです。

FOUR MOTIVES

人間の行動を生み出す、4つの欲望。

誰かが一つの欲望だけを持つのではなく、すべての人の中に4つの方向性があり、その優先順位に違いがあると四脳分類では考えます。

01

爬虫類脳

支配者

生存・勝敗・損得

競争に勝つこと、成果を出すこと、自ら状況を動かすことを重視する傾向です。

02

哺乳類脳

遊戯者

仲間意識・愛情・楽しさ

人とのつながりや愛情、仲間と一緒に過ごす楽しさを重視する傾向です。

03

人間脳・論理

観察者

理性・情報処理

情報を集め、物事の仕組みや構造を論理的に理解することを重視する傾向です。

04

人間脳・抽象

求道者

理想・抽象概念

自分が信じる意味や価値、まだ形になっていない理想を追求する傾向です。

4 TO 19 TYPES

欲望の優先順位から、19タイプが生まれる。

最も優先されやすい脳によって大分類が決まり、2番目の脳との組み合わせや、内向・外向、陽・陰などの表れ方によって、全部で19タイプへと分かれます。

  1. STEP 14つの方向性

    誰の中にも4つの欲望がある

  2. STEP 2最優先の脳

    支配者・遊戯者・観察者・求道者に分かれる

  3. STEP 32番目と表れ方

    内向・外向、陽・陰などの違いを見る

  4. STEP 419タイプ

    行動や関わり方をより細かく理解する

ビジョン型は第5分類ではなく、求道者・ロマンチストに属する特別な派生タイプです。

19タイプを見る

WORK AND CAREER

タイプが分かると、仕事の見え方が変わる。

自分が何を求めて行動しているのかを言葉にできると、力を発揮しやすい環境だけでなく、無理をしやすい環境も整理しやすくなります。

四脳分類が職業やキャリアの正解を決めるのではなく、強み・弱み・価値観を整理するための一つの視点として活用します。

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